転職

転職の心構え

まず、就職・転職をする場合には人が読みたくなるような履歴書を書くように心がけましょう。
自分のことをいかに正確に魅力的に伝えることが出来るのかがあの一枚の用紙にかかっています。
ですから、趣味やスポーツ等の、直接関係ないと思えるような項目も手を抜かず
自己PRのつもりで、しっかりと書きましょう。
コツは、自分が読む人の立場になって考え、どんな履歴書だったら目に止まるかを考えて書きましょう。

そして次に転職の際の心がまえとしては、あまり焦らないのがいいですね。
転職するにしてもじっくりと会社を選ぶことが大切です。
一生働くかもしれない、自分に本当にあっている会社なのかということを
よく考えた上で転職先は考えましょう。
そのためには、就職関連サイトを利用して、色んな求人情報を見比べるのもいいかもしれませんし
コンサルタント系のサイトを利用するのもいいかもしれません。
どちらも、転職サイトなどで検索をすると、沢山見つかると思います。
とにかく、転職の際の情報収集は大切だということを憶えておいて下さい。
これを面倒だと言って、適当に会社を決めてしまったら、後々に後悔するのはご自分です。
このサイトを御覧になっている方は、当然ご理解してると思いますが
最近はインターネットで、簡単に色んな情報が収集できます。
求人情報のサイトから面接マナーなどのサイト、そして会社情報も知ることができます。
あまり時間の取れない人でも、ネットを検索してチェックすることぐらいはできると思うので
転職前の情報収集には、時間を使われることをおすすめします。
また、じっくりと会社を選ぶためには、解雇や倒産など特別な事情がある場合を除き
会社を辞めてから探すのではなく、良い会社が見つかってから、辞職の手続きをするのがよいでしょう。

転職の心がけ【言葉遣い】

転職活動を行い就職が決まる前には、必ず面接があると思います。
まず、その面接で大切になってくるのは言葉遣いです。
言葉遣いが良いから採用されるというものではありませんが、言葉遣いが悪いと
どんなに経歴が良かったり、実力があっても、社会人として失格だと思われ不採用になってしまいます。
では正しい言葉遣いとは何でしょうか?
ここでは全てを説明することはできませんが、幾つかの最低限のマナーを紹介したいと思います。
自分のことを指す場合は「僕」よりも「わたくし」と言いましょう。もちろん「俺」は論外です。
そして、相手を指す場合は「○○様」や「○○さん」というように敬称をつけて呼びましょう。
相手に何かを頼む時は、「恐れ入りますが」「・・・していただけますか」「お願いできますか」といったように
丁寧に頼みましょう。
また、何かに同意をする場合は「はい」というより「承知いたしました」と答える方が良いでしょう。
謝るときは「申し訳ございません」と丁寧に謝り「すいません」や「ごめんなさい」は使わないようにしましょう。
最後に、これは若い人に多いのですが「そうっすね」とか「そうなんすか」みたいに言葉を省略して
使う人が多いので気をつけましょう。
自分では敬語を使ってるつもりでも、敬語になっていませんから。
とにかく自分はへりくだって、相手はたとえ年下であっても目上だということを忘れないで下さい。

転職の心がけ【身だしなみ】

まず服装はスーツが基本ですがスーツのサイズがきちんと合っているでしょうか?
スーツは新着が望ましいのですが、今まで使ってきたものを使用する場合でも、
面接前には、クリーニングに出して皺や汚れがないようにしましょう。
スーツのズボンの折り目もきちんとプレスされていることも確認します。
そして髪型も大切です。転職活動中の髪の毛の色は黒で、長さは短髪が基本だと思ってください。
もちろん寝癖などもないように気をつけましょう。
女性の場合はメイクも転職活動に関わってきます。化粧の場合はナチュラルで健康的な化粧がいいでしょう。
ノーメイクも場合によっては相手に失礼に当たる場合がありますから、できるだけ自然な感じのメイクにしましょう。
男性の場合はヒゲをきちんと剃っているか、爪が伸びすぎていないかなどもちゃんと確認しましょう。
転職活動の身だしなみで男女共に共通していえることとしては、バッグです。
バッグがスーツに合っているデザインや色であるかどうかも、大切ですし、
大きさも、できるだけA4サイズの書類が入るサイズがいいでしょう。
また靴もきちんと手入れしているかも大切なことです。これも新品がいいのですが 、そうでない場合は
しっかり磨いて、靴墨などで手入れをしましょう。